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お知らせ

生理痛が重かったり、生理中にイライラする方へ

月経(生理)中に腹痛や腰痛など月経痛がひどかったり、吐き気や頭痛、イライラや憂鬱など月経中に起こる病的な症状を月経困難症といいます。

月経時の症状は個人差があり、仕事を休まざるを得ないくらいの方もいる一方、全く気にならない方もいらっしゃいます。

そういった理由で月経困難症は同性、異性を問わず他人に辛さを理解されづらかったり、本人が一人で悩んで我慢してしまっているのが現状です。

月経困難症は薬物治療で改善することが期待できる病気です。

月経困難症に対する薬物治療とは?

薬物治療はいくつかあるのですが、一つとして低用量ピルがあげられます。

低用量ピルとは女性ホルモンのエストロゲンとプロゲスチンを含む薬です。これらのホルモンが体内で一定のレベルに保たれることで、月経痛を軽減します。また、低用量ピルは排卵を抑制するため、ホルモンの変動による痛みを和らげる効果もあります。

もちろん薬である以上、副作用もあります。特に重大な副作用は血栓症ですが、その発症率は1万人あたり3〜9人と言われており、妊娠中の血栓リスク(1万人あたり5〜20人)と比較すると低く適切に管理すれば過度に恐れる必要はないと考えています。

また月経が発来していれば中学生であっても安心してピルを内服していただけます。

生理痛が重くて困ってるという方は一人で悩まず、相談だけでもいいのでまずは受診をしてください。


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