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子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチンについて

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。

HPV感染症・子宮頸がんを防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、無料で定期接種が行われています。
※現在、H9年度生まれの方まで公費対象者が拡大されています。(1回目の接種は2024年9月まで)詳細はページ下部をご参照ください。

ワクチンは半年間の間に2回から3回接種です。(ワクチンの種類、年齢によって回数が異なります)

当院取り扱いワクチン

シルガード(9価)

子宮頸癌を約90%予防できます。

シルガード(9価) 30,800円(税込)/回
90,000円(税込)/3回 一括払いのみ

※公費対象の方は無料です

ガーダシル(4価)

子宮頸癌を約65%予防できます。

ガーダシル(4価) 16,500円(税込)/回

※公費対象の方は無料です

詳しくは下記のサイトをご覧ください

定期接種対象者

2023年度に小学校6年生~高校1年生相当の女の子

小6
中1
中2
中3
高1

標準的な接種時期は中学校1年生

キャッチアップ対象者

H9年度生まれ~H17年度生まれの女性
1997年4月2日~2006年4月1日生まれ
かつ、過去にHPVワクチンの合計3回の接種を完了していない方

H17年度生
H16年度生
H15年度生
H14年度生
H13年度生
H12年度生
H11年度生
H10年度生
H9年度生

キャッチアップ接種は2025年3月末まで

※このほか、平成18・19年度生まれの女性は、通常の接種対象(小学校6年生~高校1年生相当)の年齢を超えても、令和7(2025)年3月末まで接種できます。